研修会の予定

<オンライン開催 10月9日>大阪発明協会 技術情報を営業秘密として守るための実務と事例研究 (参加申し込み受付中)

2018年1月2日火曜日

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

昨年は営業秘密のブログを始め、セミナーも開催しました。
セミナーを開催したことにより、多少なりとも反響があり、営業秘密に関するビジネスのとりあえずの方向性のようなものが見えた気がします。
今年は、営業秘密に関するビジネスの方向性の確立のようなことを目標としますか。

さて、特許出願件数に関しては減少率は徐々に低下しいるようですが、それでも減少傾向にある事は否めません。今後は中小企業の特許出願を促すためにも、全ての中小企業が減免の対象になるようですが、それによる特許出願件数の増加はどの程度でしょうか?

一方で、技術を秘匿する傾向はやはり強くなるのではないでしょうか?こんなブログをやっているので、そう思うのは当然ですが・・・。
しかしながら、敢えて技術をオープンにして市場の拡大を狙う企業も増えるでしょうが、そういった企業も全てをオープンにするのではなく、一部はクローズするかと思います。
いわゆるオープン&クローズ戦略ですが、オープン&クローズ戦略を正しく行うためにも、営業秘密の知識は欠かせません。

ということで、営業秘密にオープン&クローズ戦略というキーワードを組み合わせると、キャッチ―な感じになるでしょうか?
営業秘密という言葉では、今一つ地味ですからね。