2018年7月8日日曜日

営業秘密研修のご依頼

今回、新たに「営業秘密研修のご依頼」のページを作りました。
上のページ一覧の「営業秘密研修のご依頼」又は右横のバーナーからご覧ください。

営業秘密と一言で言っても、秘密管理性、有用性、非公知性の三要件をすべて満たさなければならず考慮すべきことは多々あります。

特に、技術情報を営業秘密として管理する場合には、有用性や非公知性の判断に技術情報特有のものがあり、適切に営業秘密管理しているつもりでも、万が一のときに足元をすくわれるかもしれません。

営業秘密に関する知見は裁判例や専門書籍から得ることができますが、日々の仕事をこなしながら裁判例や専門書籍を読み、理解することは大変です。
しかも、それを他の従業員の方々に伝えるとなると・・・。

これから、営業秘密の管理体制を構築したい、管理体制を見直したい、従業員の方々に営業秘密の理解を深めてもらい不要なトラブルを未然に防ぎたい、といった企業様向けの研修です。

なお、研修に限らず、営業秘密管理についてお困りの場合は、お気軽にご相談ください。
私もまだまだ勉強中ですが、一助となればと思います。


弁理士による営業秘密関連情報の発信