知財活動としては特許出願等の権利化のみではなく技術の営業秘密化(秘匿化)も意識しなければなりません。 このブログでは知財として営業秘密を理解するための情報や、特許と知財戦略について考えていきます。
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・<セミナー>3月16日(月)「特許および営業秘密の併用による効果的なハイブリッド知的財産戦略」(主催:株式会社情報機構)
・転職者が持ち込んだ他社営業秘密を使用することによる侵害リスク
<営業秘密関連ニュース>
2026年2月11日
・「営業秘密」の図面を私有HDDに保存、中国企業に転職した男を容疑で逮捕…調べに「今は言いたくない」(読売新聞)
・中国在住の男逮捕 元勤務先の秘密データを持ち出したか 広島(広島ホームテレビ)
・【事件】勤務先のデータを複製し保存した疑い、会社員を逮捕 中国の同業他社に転職 海田署(中国新聞デジタル)
・「今は言いたくない」営業秘密持ち出し容疑の男逮捕 機械設計データなど30万件複製 後に中国企業へ転職 広島(TBS NEWS DIG)
2017年8月2日水曜日
パテント投稿論文の掲載
私が今年のパテントに投稿し、4月に掲載された「
営業秘密における有用性と非公知性について
」が日本弁理士会のホームページで閲覧可能になっていました。
興味のある方はどうぞ。
なお、この論文の内容は下記の過去のブログでも一部重複しています。
・
営業秘密の3要件:有用性 -特許との関係-
・
営業秘密の3要件:有用性-特許との関係- その2
・
営業秘密の3要件 非公知性 -リバースエンジニアリング-
・
営業秘密の3要件 非公知性 -リバースエンジニアリング- その2
http://www.営業秘密ラボ.com/
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