知財活動としては特許出願等の権利化のみではなく技術の営業秘密化(秘匿化)も意識しなければなりません。 このブログでは知財として営業秘密を理解するための情報や、特許と知財戦略について考えていきます。
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<営業秘密関連ニュース>
2026年3月11日
・知的財産権・ノウハウ・データを対象とした優越的地位の濫用行為等に関する実態調査について(公正取引委員会)
2026年2月26日
・無罪確定の愛知製鋼元専務、賠償請求は敗訴 「営業秘密」漏らした疑いで起訴(産経新聞)
・愛知製鋼元専務が敗訴 無罪確定、賠償請求(47NEWS)
・愛知製鋼の刑事告訴、違法性認めず 無罪の元専務ら敗訴―名古屋地裁(JIJI.COM)
2026年2月25日
・営業秘密をロシア側に漏えいした疑いで書類送検された工作機械メーカー元社員とロシア通商代表部元職員を不起訴 東京地検(TBS NEWS DIG)
・「入国の見込みなし」ロシア元職員ら不起訴 企業から機密引き出した疑いで書類送検(産経新聞)
2026年2月25日
・<米国>xAIの対オープンAI営業秘密訴訟を却下、再提訴は可能 米連邦地裁(Reuters)
2018年7月5日木曜日
パテント誌に寄稿した論考が弁理士会のホームページで公開されました。
パテント誌に寄稿して今年の4月号に掲載された私の論考が弁理士会のホームページで公開されました。
興味のある方はご覧ください。
弁理士会ホームページ:
月刊パテント2018年5月号
掲載された論考:
技術情報に係る営業秘密に対する秘密管理性の認定について
http://www.営業秘密ラボ.com/
弁理士による営業秘密関連情報の発信
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