知財活動としては特許出願等の権利化のみではなく技術の営業秘密化(秘匿化)も意識しなければなりません。 このブログでは知財として営業秘密を理解するための情報や、特許と知財戦略について考えていきます。
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<営業秘密関連ニュース>
2026年7月11日
・<米国>アップル、オープンAIを提訴 端末開発のため「企業秘密を盗んだ」(朝日新聞)
・<米国>米アップル、オープンAIを提訴 「組織的に機密情報を窃取」(毎日新聞)
・<米国>アップルがオープンAI提訴、AI端末に「機密情報を不正利用された」と主張(読売新聞)
・<米国>AppleがOpenAI提訴「元幹部が機密持ち出し主導」 端末開発に流用か(日本経済新聞)
・<米国>米アップルがオープンAI提訴 元従業員通じ機密情報窃取と主張(JIJI.COM)
・<米国>アップル企業秘密盗用訴え 提携先の米オープンAIを提訴 元幹部含む退職者の関与指摘(産経新聞)
2018年10月3日水曜日
所属事務所が変わりました。
このブログの運営者である私の所属事務所が10月から変わりました。
初日から、台風の影響による停電で最寄り駅に電車が来ず、昼過ぎの出所でしたが・・・。
新しい所属事務所は、東京の恵比寿にある
KSIパートナーズ法律特許事務所
です。
法律特許事務所というように、弁護士と弁理士とで構成されている事務所です。
営業秘密に関しても、弁理士だけの事務所に比べて対応の幅が明らかに広がります。
また、今まで以上に営業秘密のビジネス化に向けて何かやっていこうと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
http://www.営業秘密ラボ.com/
弁理士による営業秘密関連情報の発信
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