知財活動としては特許出願等の権利化のみではなく技術の営業秘密化(秘匿化)も意識しなければなりません。 このブログでは知財として営業秘密を理解するための情報や、特許と知財戦略について考えていきます。
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<お知らせ>
2026年4月17日
・4月17日の日刊工業新聞に「「他社営業秘密」の不正流入リスクと知財観点からの対策」と題して私の記事が掲載されました。
<営業秘密関連ニュース>
2026年3月26日
・楽天モバイルへの請求棄却、ソフトバンク流出主張 元社員に250万円賠償命令 東京地裁(産経新聞)
・元社員に250万円賠償命令 ソフトバンク5G情報流出―東京地裁(JIJI.COM)
・ソフトバンク「5G」営業秘密持ち出し、賠償命令は元社員のみ250万円(日本経済新聞)
・楽天モバイルの不正競争認めず ソフトバンクの請求棄却 東京地裁(毎日新聞)
2026年3月26日
・企業の営業秘密漏洩、過去最多 8割は転職・独立時に持ち出し(日本経済新聞)
・令和7年における 生活経済事犯の検挙状況等について(警察庁生活安全局)
2020年7月28日火曜日
9月の大阪発明協会主催の営業秘密研修会はウェブ形式になりました。開催日10月9日
既に告知していた9月11日に開催予定でした営業秘密研修会はいったん中止となりました。
この新型コロナが再び広まりつつある状況下では致し方ないですね。
とはいえ、既に数名の参加申し込みがあったようです。
この状況下でも私の研修会に興味を持ち、参加申し込みをしてくださった方、企業様もいらっしゃたことはうれしい次第です。
しかしながら、10月9日にウェブ形式での開催となりました。
関西方面以外の方の参加も可能になるのかな?
もしより多くの方の参加があれば、結果オーライでしょうか。
http://www.営業秘密ラボ.com/
弁理士による営業秘密関連情報の発信
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