知財活動としては特許出願等の権利化のみではなく技術の営業秘密化(秘匿化)も意識しなければなりません。 このブログでは知財として営業秘密を理解するための情報や、特許と知財戦略について考えていきます。
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・<セミナー>3月16日(月)「特許および営業秘密の併用による効果的なハイブリッド知的財産戦略」(主催:株式会社情報機構)
・転職者が持ち込んだ他社営業秘密を使用することによる侵害リスク
<営業秘密関連ニュース>
2026年2月26日
・無罪確定の愛知製鋼元専務、賠償請求は敗訴 「営業秘密」漏らした疑いで起訴(産経新聞)
・愛知製鋼元専務が敗訴 無罪確定、賠償請求(47NEWS)
・愛知製鋼の刑事告訴、違法性認めず 無罪の元専務ら敗訴―名古屋地裁(JIJI.COM)
2026年2月25日
・営業秘密をロシア側に漏えいした疑いで書類送検された工作機械メーカー元社員とロシア通商代表部元職員を不起訴 東京地検(TBS NEWS DIG)
・「入国の見込みなし」ロシア元職員ら不起訴 企業から機密引き出した疑いで書類送検(産経新聞)
2026年2月25日
・<米国>xAIの対オープンAI営業秘密訴訟を却下、再提訴は可能 米連邦地裁(Reuters)
2020年7月28日火曜日
9月の大阪発明協会主催の営業秘密研修会はウェブ形式になりました。開催日10月9日
既に告知していた9月11日に開催予定でした営業秘密研修会はいったん中止となりました。
この新型コロナが再び広まりつつある状況下では致し方ないですね。
とはいえ、既に数名の参加申し込みがあったようです。
この状況下でも私の研修会に興味を持ち、参加申し込みをしてくださった方、企業様もいらっしゃたことはうれしい次第です。
しかしながら、10月9日にウェブ形式での開催となりました。
関西方面以外の方の参加も可能になるのかな?
もしより多くの方の参加があれば、結果オーライでしょうか。
http://www.営業秘密ラボ.com/
弁理士による営業秘密関連情報の発信
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