知財活動としては特許出願等の権利化のみではなく技術の営業秘密化(秘匿化)も意識しなければなりません。 このブログでは知財として営業秘密を理解するための情報や、特許と知財戦略について考えていきます。
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<営業秘密関連ニュース>
2026年7月21日
・機密情報を中国に譲渡、TSMC元社員を起訴(NNA ASIA)
・TSMCの「機密文書」を中国で利用しようと無断複製、元社員を台湾当局が起訴…香港籍の男と共謀か(読売新聞)
・TSMC元社員を起訴 営業秘密を無断複製 中国で利用画策(Reuters)
・台湾当局、機密情報の複製罪でTSMC元社員を起訴 中国で利用画策か(日本経済新聞)
・台湾検察、TSMC元社員起訴 機密複製、中国へ漏えい目的(JIJI.COM)
2026年7月21日
・損保会社の顧客情報を不正取得 容疑の男女4人逮捕 山形県警(河北新聞)
・損保の顧客情報5000件不正取得か 山形県警が4人を逮捕 同業他社に転職、使用疑いも(産経新聞)
・損保の顧客情報5千件不正取得か 2億円被害申告、4人逮捕(中日新聞)
・損保の顧客情報5千件不正取得か(中國新聞)
2017年11月6日月曜日
特許と営業秘密の違い
「特許法と営業秘密の違い」のページ
を新たに作成しました。
技術情報の管理の手法として、「特許出願による特許権の取得」と、「営業秘密として管理」するという2つの手法があると考えます。
そして、特許と営業秘密は多くの点で異なります。
大きな違いは特許はその技術が公に公開されることである一方、営業秘密はその技術が公には公開されないことであると考えられますが、その他、多くの点で違いがあると考えます。
その違いを項目立て示しています。
技術情報の管理の一助にして頂ければと思います。
http://www.営業秘密ラボ.com/
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