知財活動としては特許出願等の権利化のみではなく技術の営業秘密化(秘匿化)も意識しなければなりません。 このブログでは知財として営業秘密を理解するための情報や、特許と知財戦略について考えていきます。
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<お知らせ>
2026年4月17日
・4月17日の日刊工業新聞に「「他社営業秘密」の不正流入リスクと知財観点からの対策」と題して私の記事が掲載されました。
<営業秘密関連ニュース>
2026年4月30日
・秘密保持契約 設計図流用が義務違反に 損害賠償請求は棄却 和歌山地裁(労働新聞社)
2026年4月28日
・東京エレ子会社、罰金7億6000万円 台湾の裁判所判決(毎日新聞社)
・TSMCから半導体技術を不正取得、元従業員に懲役10年…転職先の東京エレクトロン子会社に罰金7・6億円(読売新聞)
・TSMC機密入手で有罪判決 台湾、東エレクトロン子会社元従業員に(朝日新聞)
・TSMC機密不正取得 元社員に最大懲役10年 東京エレク台湾子会社には罰金判決(フォーカス台湾)
・東エレ台湾子会社の元従業員有罪 法人は罰金、TSMC機密窃取事件(JIJI.COM)
・東エレク台湾子会社に有罪判決 TSMC機密流出、元従業員は懲役10年(日本経済新聞)
・東京エレ子会社に罰金7億円 TSMC情報不正取得、台湾(47NEWS)
2018年12月23日日曜日
知財管理誌に投稿した論説が掲載されました。
知財管理誌の12月号に、私が投稿した論説「リバースエンジニアリングによる営業秘密の非公知性判断と自社船品の営業秘密管理の考察」が掲載されました。
知財管理誌がお手元にある方は、ぜひご一読ください。
なお、知財管理誌に掲載された論説等は、日本知的財産協会の会員でないとインターネットで閲覧できません。
しかしながら、私の上記論説は2月になりましたら、本ブログでもアップロードしますので、会員でない方でも閲覧できるようにしたいと思います。
なお、抄録は
こちら(知財管理誌ホームページ)
から閲覧することができます。
http://www.営業秘密ラボ.com/
弁理士による営業秘密関連情報の発信
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