知財活動としては特許出願等の権利化のみではなく技術の営業秘密化(秘匿化)も意識しなければなりません。 このブログでは知財として営業秘密を理解するための情報や、特許と知財戦略について考えていきます。
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<お知らせ>
2026年4月17日
・4月17日の日刊工業新聞に「「他社営業秘密」の不正流入リスクと知財観点からの対策」と題して私の記事が掲載されました。
<営業秘密関連ニュース>
2026年5月12日
・営業秘密電子データを持ち出し疑い 富士通子会社の元社員逮捕(毎日新聞)
・富士通の営業秘密、不正に持ち出した疑い 子会社の元社員を逮捕(日本経済新聞)
・富士通子会社の元社員逮捕 営業秘密持ち出し容疑―埼玉県警(JIJI.COM)
・富士通の営業秘密領得疑い 子会社の元社員を逮捕、埼玉県警(47NEWS)
・富士通の営業秘密、不正に複製した疑い 元子会社員を逮捕 埼玉県警(朝日新聞社)
2018年12月23日日曜日
知財管理誌に投稿した論説が掲載されました。
知財管理誌の12月号に、私が投稿した論説「リバースエンジニアリングによる営業秘密の非公知性判断と自社船品の営業秘密管理の考察」が掲載されました。
知財管理誌がお手元にある方は、ぜひご一読ください。
なお、知財管理誌に掲載された論説等は、日本知的財産協会の会員でないとインターネットで閲覧できません。
しかしながら、私の上記論説は2月になりましたら、本ブログでもアップロードしますので、会員でない方でも閲覧できるようにしたいと思います。
なお、抄録は
こちら(知財管理誌ホームページ)
から閲覧することができます。
http://www.営業秘密ラボ.com/
弁理士による営業秘密関連情報の発信
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