知財活動としては特許出願等の権利化のみではなく技術の営業秘密化(秘匿化)も意識しなければなりません。 このブログでは知財として営業秘密を理解するための情報や、特許と知財戦略について考えていきます。
コンテンツ
<営業秘密ブログ>
過去の営業秘密流出事件
営業秘密関連ニュース一覧
営業秘密とは?
特許と営業秘密の違い
知財戦略カスケードダウンの概要
<まとめ記事 -noteへのリンク->
運営者執筆等
<営業秘密関連ニュース>
2026年3月26日
・楽天モバイルへの請求棄却、ソフトバンク流出主張 元社員に250万円賠償命令 東京地裁(産経新聞)
・元社員に250万円賠償命令 ソフトバンク5G情報流出―東京地裁(JIJI.COM)
・ソフトバンク「5G」営業秘密持ち出し、賠償命令は元社員のみ250万円(日本経済新聞)
・楽天モバイルの不正競争認めず ソフトバンクの請求棄却 東京地裁(毎日新聞)
2026年3月26日
・企業の営業秘密漏洩、過去最多 8割は転職・独立時に持ち出し(日本経済新聞)
・令和7年における 生活経済事犯の検挙状況等について(警察庁生活安全局)
2018年12月23日日曜日
知財管理誌に投稿した論説が掲載されました。
知財管理誌の12月号に、私が投稿した論説「リバースエンジニアリングによる営業秘密の非公知性判断と自社船品の営業秘密管理の考察」が掲載されました。
知財管理誌がお手元にある方は、ぜひご一読ください。
なお、知財管理誌に掲載された論説等は、日本知的財産協会の会員でないとインターネットで閲覧できません。
しかしながら、私の上記論説は2月になりましたら、本ブログでもアップロードしますので、会員でない方でも閲覧できるようにしたいと思います。
なお、抄録は
こちら(知財管理誌ホームページ)
から閲覧することができます。
http://www.営業秘密ラボ.com/
弁理士による営業秘密関連情報の発信
次の投稿
前の投稿
ホーム